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2016年09月の記事一覧

ニュースを見て言語の仕様変化を知り転職のために動く

経理と一口に言っても業務は幅広いものです。転職する場合は、応募先の企業がどのような経験やスキルを求めているのかを、まず見極めることが大切です。
求人には、大まかなことしか書かれていない場合が多いですが、WEBでその企業のサイトを中心に情報収集すれば、だいたいどのような人材が求められているのかはつかめるでしょう。
そのうえで、たとえば、外資系のメーカーで原価計算を担当していたなど、どんな業種でどんな業務をどの範囲まで担当していたかを、応募先の求める仕事内容にリンクさせて説明できれば、強いアピールとなります。
応募先企業の売上や経常利益などの業績や、業界内での位置付けなどもWEBなどで調査しておき、自分なりの意見を言えるようにしておけばベストでしょう。
経理職では資格の取得も重要になります。まず、日商簿記2級の取得は必須と言っても過言ではありません。しっかり勉強すれば取れる取得であるため、とりわけ高く評価されるわけではないのですが、経理職の基本として取得しておくべきでしょう。企業によっては、この資格を持っていることを応募の前提条件にしている場合もあります。日商簿記1級は2級に比べるとかなりハードルが高いですが、できれば取得しておきましょう。評価が高まります。
管理部門でゆくゆくは幹部を目指すのであれば、経営全般の知識が身につく中小企業診断士なども重宝されるでしょう。グローバル展開している企業や外資系企業への転職を目指す場合は、TOEICを取得しておくとポイントが高くなります。
未経験者の場合は、日商簿記2級は必ず取得しておきましょう。企業側が応募者のスキルを測る目安になります。ほかに、パソコンの知識が豊富であるとか英語が堪能だとか、プラスアルファのスキルを持っていると、他の応募者より有利になるでしょう。

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